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観葉植物 ブルーミングスケープ TOP > 観葉植物 INDEX > 植物管理Dictionary > 観葉植物Dictionary > 育て方 Q&A 検索 > 育て方 Q&A |
グリーンネックレスのポット苗を購入し、観葉植物の土で鉢に植え付け、マニュアル通り水をたっぷり与えて、明るい室内においておいたところ、一週間ほどで株元が腐ってしまいました。
諦められず、再び苗を購入し、今度は多肉植物の土で植え付けましたが、こちらも腐らせてしまいました。本には、鉢上げ時には水をたっぷりやるようにとありますが、多肉の場合は当てはまらないのでしょうか?苗の土はカラカラに乾いていましたし、鉢上げ時以外は水はやっていません・・・。何がいけなかったのでしょうか?
どなたかアドバイスお願いいたします。
どちらも最近のことですよね?
気温は何度になりますか?
おそらく蒸れて根腐れしたのだと思います。
涼しい場所にお住まいなら別ですが、今の時期、特に室内で通風もない環境で水遣りすると、蒸れちゃいますよ。
明るいのであれば、なおさら暑くなるはずです。
大体の多肉は、高温多湿に弱いものです。
外の半日陰の通風がある場所ですと、よほど水はけの悪い土でもなければ水遣りしても大丈夫だと思いますが、梅雨時期の水遣りは控えめです。
また、多肉の場合は、植え替え直後に水遣りはまずしないですね。
早速のご返事ありがとうございました!
多肉の場合は植え替え時に水をやらないとは、知りませんでした。
さらに室温の事まで気にしていませんでした。(反省)。
ひとつ教えて頂きたいのですが、葉水もしない方が良いのでしょうか?
一目ぼれして買ったグリーンネックレス、これに懲りず、次こそ立派に育てたいです。
ありがとうございました。
多肉の中でも、根の太い種類を植え替えする際は、根を完全に乾かさない方がいいものもあるようです。
グリーンネックレスはセネシオ科で根が太い部類に入るはず。なので植え替える土を多少湿らせておくか、植え替えた後たっぷりではなく軽く水をやる程度は問題ないはずです。
私もそうして植え替えましたが今のところ特に問題はありません。
ただ、根っこが健康な場合に限り、です。根が腐れかけているものはその部分を除去してから。腐れているところに水をやってもますます腐らせてしまいます。ましてや今頃の時期はなおさら危険度が高いです。
前の方も書かれているように、多肉はいわゆる観葉植物などと比べると多湿に弱いものが多いです。この時期通風はとても重要になります。
日は当たっても大丈夫です(植え替え後数日は日陰で安静させてから)
葉水もなしでいいと思いますよ。
一度環境が落ち着けばポコポコ増えてくると思いますので・・・がんばってみてください。
グリーンネックレスは和名を緑の鈴と言い、キク科のセネキオに属する
多肉植物です。人によって栽培も異なりますが、僕はツルを楽しむため
に吊り鉢で栽培をしています。植替えをする1週間前に水遣りを停止し
て、用土を乾かし気味にしてから植替えをするようにしています。
植替えは根を傷めないように用土から抜き、新しい用土に浅めに植え付
けて、ツルは鉢内に巻く様な感じで収めています。最初はツルが出てい
ないので寂しいかも知れませんが、次第にツルが伸びて来て見栄えが良
い感じになります。
僕の場合ですが、植替え直後は水遣りをしません。約4日~1週間程度
経ってから、根を浮かせないように静かに与えるようにしています。
その時に鉢底から水が流れ出るまで与えるのが常識で、コップに1杯と
か鉢土を湿らせる程度では与える意味がありません。
2回目からは鉢土(鉢土の表面ではない)が乾いてから、更に4日から
5日程度経ってから様子を見て与えるようにします。
緑の鈴は玉に水分を蓄えられる機能を持っているので、鉢土が乾いてか
ら与えたのでは根腐れを起こす原因となります。
植替えは4月に入れば可能ですが、出来れば梅雨に入る前までに済ませ
る方が根腐れを起こしにくくなります。真夏に植替えをすると、状態を
悪くさせて弱らせる原因になるので、真夏の植替えは避けて下さい。
また真夏時は光線が強いので、真夏だけは遮光や半日陰の場所に移動を
させて下さい。
葉水は夏場と冬場の空気が乾燥する時期を重点的に行いますが、時期を
決めないで定期的に行なうようにします。葉水は湿度を保つのが目的で
すが、他にもカイガラムシなどの害虫の発生予防にもなります。ただし
葉水をしたからと害虫が発生しなくなる事はなく、あくまで予防のため
と考えて下さい。それには風通しを常に良くする事も大切で、植物同士
を密着させないようする事も大切です。
これらは僕が実践している方法ですが、先にも書いたように人によって
栽培方法は異なります。誰の栽培方法が正しいとは言えませんが、地域
によって環境や気候も違うので、栽培方法や管理方法も違うのは当然で
はないかと思っています。自分が住む地域に適応する栽培方法を、自分
で見つけ出すのも一つの楽しみ方かも知れませんね。
SZさん、不死鳥さん、丁寧なアドバイス、ありがとうがざいました。
おかげ様で次は上手くいきそうな気がしてきました。時期を見て再チャレンジしてみます。
ご親切にありがとうございました。
また何かありましたら、よろしくお願いいたします。
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