|
||||||||||||||||
観葉植物やお花を生活に取り入れワンランク上のゆとりの生活 |
|
||||||
観葉植物 ブルーミングスケープ TOP > 観葉植物 INDEX > 植物管理Dictionary > 観葉植物Dictionary > 育て方 Q&A 検索 > 育て方 Q&A |
苗を牛乳パックで送る時(第4種郵便)私は上部をビニールで覆っていました。
先日りんご箱の底に敷く白くて四角い隙間のある(説明がわかりにくくてごめんなさい)発泡スチロール(かなぁ?)で上部を覆って送っていただきました。ということは、台所で使う三角コーナーや排水溝のネットでもOKなのでは?と思う気持ちがあります。その反面破れやすいかなぁ?と不安の気持ちもあります。
皆さんは、牛乳パックの上部はどうやって覆っていますか?
ネットで覆っても大丈夫でしょうか?
苗を送ったり、送ってもらったりしています。
私の場合は小型の段ボール箱を使います。第四種郵便の場合は中が見えるように小窓が必要ですが、網状の物では土がこぼれる心配があるので5センチ幅位の透明な荷造りテープを裏表から貼っています。適当な段ボール箱が無い時は郵パック用の小さい箱が便利です。
ビニールポットの土の上はペーパータオルで覆って土がこぼれないようにした上でガムテープやヒモで段ボール箱の内側にしっかり固定します。
箱はダンボール箱の他に角型の2リットルペットボトルを切って2つ組み合わせた物もありました。以前ボール紙の箱で送った時つぶれてしまった事があったので牛乳パックでは少し弱いような気がします。第四種郵便も他の小包などと一緒に扱われますから丈夫な箱が必要です。
私もこちらの植物交換などで良く苗を送っていただいたり、送ったりします
牛乳パックだと少量を安く送れ便利ですが強度がちょっと心配ですね
うちでは牛乳パックの上の方は、折れ曲がるところから上1センチほど残して切り取り、その1センチを折ってセロテープで固定して天井の枠を作り、天井はガムテープ幅の透明な梱包用のテープを十文字に貼ります。これで中身が見え、強度がでて牛乳パックでもつぶれにくくなります
牛乳パックはひとつの側面をドアの様に切り開き(4面のうち3面は動かない状態)、ポット苗やペーパータオルで包んだものはビニール袋に入れ、さらにもう一枚重ねてからガムテープで牛乳パックの内側に貼り付けます。こうすると横から入れるので入れやすく中のものを固定しやすい、外側のビニールにガムテープが付いているので取り出すときに中のビニールまでは傷つかなく楽です。切り開いたところはしっかりガムテープで閉じます
横からの出し入れだとドア部分に窓をつけられるので(窓は梱包用透明テープを外側と内側から貼っておく)天井は切り取らずに折りたたんで塞ぎ、牛乳パック一つでもまったく強度に心配がいらないという応用もできます
ビニールポット苗を入れるときは、外側に近い土を少し減らして(根鉢の肩を落とす)ポットの縁を倒してセロテープで留め、ビニールポットで苗が包まれているような状態にしてから根元から上部分は出したままビニール袋に包んでセロテープで留めてまたビニール袋に入れてガムテープで固定です
もし牛乳パックの強度が心配なら、ドアの様に開いた牛乳パックなら二つ重ねて使えますので、閉じやすいように重ねて飛び出た部分は切りとり中身を入れてから、閉じてガムテープでしっかり留めれば大丈夫ですよ
時期によって蒸れが心配だと側面に目打ちで穴を開けたりもしますが葉の部分を包まなければ、パックの上のテープを十文字に張ったときに四隅に隙間が出来るのでそれで充分通気できる様です
牛乳パックのドア風の切り方なら、ドアの開く向きを右開き、左開きに変えて切ったもの一つづつ作り、ドア部分をもうひとつのドア部分に重ねる(側面2面を二重にする)とパックが横に二つ並んだ大きさになり、ガムテープで補強すれば軽くて大きいものが入れられます
ポット苗二つを送る場合は葉が出ている高さにパックを切り、牛乳パック一つにつきポット苗ひとつを入れてからガムテープで二つをしっかりくっつけてひとつの郵便物にした方が安心に送れますよ
ドア風の切り方とか、側面2面が二重に成るなど言葉では理解しづらいと思いますので、牛乳パックを試しに切って組み合わせてみて下さいね。いつでも使えるように、暇なときに右開き左開きを対にして切って置いておくとよいですよ
特に真夏は蒸れやすいので植物全体を包んでしまわず根元から上は出しておき、入れ物に通気穴をあけておくのがコツみたいです
皆さんいろいろと工夫されているのですね、勉強になりました。
今読んだだけで頭の中は「??」状態ですが、実験的に試してみます。
ありがとうございました。
|
|||||
|